都市ガス

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安定供給で地域を支える

下田ガスは、下田市を中心に約2,700件のお客さまのもとへ都市ガスをお届けしています。
下田ガスがお届けしている都市ガスは、プロパンガスを原料としています。プロパンガスは、地球温暖化を引き起こす二酸化炭素の排出量が石油に比べて少なく、環境性に優れたエネルギーで、ご家庭から公共施設や大型施設まで幅広くご利用いただいています。
下田ガスの敷地内には地震計を整備しており、大きな揺れを確認した場合は、即時にガスを遮断することができます。さらに地震に強いガス管への入れ替えを進めるなど設備の強靭化を図っています。

都市ガス料金表(一般ガス供給約款)

2024年6月度都市ガス料金表

従量料金単価(※3)には、電気・ガス価格激変緩和対策事業の政府支援(1m³あたり7.5円)を踏まえた値引きが反映されています。

なお、政府支援による値引き額は前月分までの15円/m³から7.5円/m³に縮小されます。

詳細は資源エネルギー庁「電気・ガス価格激変緩和対策特設サイト」をご覧ください。(https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/general/


原料費調整単価(※1):+25.39円/m³(税込み)
5月度ガス料金と比較し7.37円/m³高くなります。

契約種別 ご使用量 基本料金
1ヶ月あたり(※2)
従量料金単価
1m³あたり(※3)
基準単位料金
1m³あたり(※4)
0m³ ~ 13m³ 861.30 381.73 363.84
14m³~153m³ 1,590.60 325.62 307.73
154m³~ 5,458.20 300.34 282.45

当社における標準的なご家庭(1ヶ月のご使用量15m³)の場合、契約種別Bが適用され以下のとおり算定いたします。
{ 基本料金 1,590.60円 +(従量料金 325.62円 × 使用量 15m³)} = 6,474円(対前月+110円)

2024年5月度都市ガス料金表

従量料金単価(※3)には、電気・ガス価格激変緩和対策事業の政府支援(1m³あたり15円)を踏まえた値引きが反映されています。

詳細は資源エネルギー庁「電気・ガス価格激変緩和対策特設サイト」をご覧ください。(https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/general/


原料費調整単価(※1):+25.52円/m³(税込み)
4月度ガス料金と比較し0.92円/m³安くなります。

契約種別 ご使用量 基本料金
1ヶ月あたり(※2)
従量料金単価
1m³あたり(※3)
基準単位料金
1m³あたり(※4)
0m³ ~ 13m³ 861.30 374.36 363.84
14m³~153m³ 1,590.60 318.25 307.73
154m³~ 5,458.20 292.97 282.45

当社における標準的なご家庭(1ヶ月のご使用量15m³)の場合、契約種別Bが適用され以下のとおり算定いたします。
{ 基本料金 1,590.60円 +(従量料金 318.25円 × 使用量 15m³)} = 6,364円(対前月-14円)

2024年4月度都市ガス料金表

従量料金単価(※3)には、電気・ガス価格激変緩和対策事業の政府支援(1m³あたり15円)を踏まえた値引きが反映されています。

詳細は資源エネルギー庁「電気・ガス価格激変緩和対策特設サイト」をご覧ください。(https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/general/


原料費調整単価(※1):+26.44円/m³(税込み)
3月度ガス料金と比較し3.79円/m³安くなります。

契約種別 ご使用量 基本料金
1ヶ月あたり(※2)
従量料金単価
1m³あたり(※3)
基準単位料金
1m³あたり(※4)
0m³ ~ 13m³ 861.30 375.28 363.84
14m³~153m³ 1,590.60 319.17 307.73
154m³~ 5,458.20 293.89 282.45

当社における標準的なご家庭(1ヶ月のご使用量15m³)の場合、契約種別Bが適用され以下のとおり算定いたします。
{ 基本料金 1,590.60円 +(従量料金 319.17円 × 使用量 15m³)} = 6,378円(対前月-57円)


  • ※1原料費調整単価・・・原料費の変動により毎月、調整される単価
  • ※3従量料金単価・・・実際の料金算定に用いる単位料金(※1原料費調整単価+※4基準単位料金)
  • ※4基準単位料金・・・約款で定めた単位料金

料金の算定方法

料金の算出方法

※2、※3はご使用量により契約種別A・B・Cのいずれかを適用ください

原料費調整制度(都市ガス)

原料費調整制度

原料費調整制度は、為替レートや原料価格といった外生的な要因により変動する原料費を迅速にガス料金に反映させる制度で毎月見直しを図ります。

調整の方法

下田ガスでは、原料の輸入価格の変動に応じて、従量料金単価を毎月調整いたします。調整額は、基準平均原料価格(70,310円/トン)と算定対象期間の平均原料価格(3ヶ月ごとの輸入価格)との差額100円につき、1立方メートルあたり0.119円調整いたします。

調整の期間

毎月見直す平均原料価格は、2ヶ月後の料金に適用します。

概念図

都市ガス概念図

ガス料金支払いについて

お支払期限日

お支払期限日は、検針日の翌日から起算して30日目です。30日目が休日の場合は、翌営業日となります。
また、検針日の翌日から起算して50日目を経過してもなお、ガス料金をお支払いいただけない場合には、ガスの供給を停止することがあります。
(ガスの供給を停止した後、支払期限日を経過したすべてのガス料金をお支払いいただかなければ、供給再開はいたしかねます。)

延滞利息制度

延滞利息制度

お客さまがガス料金を「支払期限日」を経過してお支払いいただいた場合に、その経過日数に応じて、
対象となるガス料金(税抜)に対して、1日当たり0.0274%の率で算定した延滞利息をいただく制度です。
延滞利息は、お支払いいただいた直後のガス料金と合わせてお支払いいただきます。
(ただし、支払期限日の翌日から10日以内にお支払いいただいた場合は、延滞利息はいただきません。)
なお、この制度は2023年1月1日以降検針分のガス料金から適用となります。

検針

地区ごとにあらかじめ定めた日に毎月1度検針(定例検針)をさせていただきます。その他にガスのご使用開始時(開栓日)、ご解約時(閉栓日)等の際にも検針を行います。

受付電話番号へ
0558-22-1321