安全について

安全について

安全について

地域の安全を最優先に

ガス漏れなどの万一の事態に備え、専門の技術力をもつ社員が24時間・365日迅速かつ的確に対応できる保安体制を整備しています。ガス導管は地震の揺れや液状化にも強い溶接鋼管や、耐久性・耐震性に優れたポリエチレン管を採用し、耐震化の向上を進めています。現在、下田ガスのガス管のうち91.8%が地震に強いガス管になっており、全国平均を上回っています。さらにご家庭に設置しているガスメーターは、強い地震の揺れやガス漏れを検知するとガスを自動的に遮断する機能を備えています。
また、定期的にお客さま宅にお伺いし、ガス漏れ検査・ガス器具点検等を行う「保安巡回」を行っており、お客さまに安全と安心をお届けするため日々の保安業務を大切にしています。

ガスの安全基礎知識

都市ガス

下田ガスがお届けしている都市ガスの種類は13Aです。 お届けしているガスにはCO(一酸化炭素)は含まれておりませんが、空気より重いため、万一漏れた場合、床面付近にたまる恐れがあります。ガス機器は13A用のものをご使用ください。

プロパンガス

プロパンガスは空気より重いガスです。万一漏れた場合、床面付近にたまる恐れがあります。ガス機器はプロパンガス用のものをご使用ください。

安全器具と安全装置

ガス漏れ警報器

24時間ガス漏れを監視します。有効期限(5年)がすぎる前に、お取替えが必要です。 ガス漏れ警報器は、ガス漏れをすばやく感知して、ランプと警報音で知らせます。 都市ガス、プロパンガスをご使用の皆様方にとって、ガス漏れ警報器は安心してガスをご利用いただくために必要な器具です。 下田ガスがお届けしているガスは、空気より重いため床面付近に取り付けいたします。

マイコンメーター

ガス漏れなどガスの流れに異常があると、マイコンと遮断弁が働き、ガスを遮断します。 マイコンメーターには、消し忘れなどによる長時間使用,大きな地震(震度5相当以上)の際にはガスを止めるなどの、保安機能が搭載されています。

ヒューズガス栓

ゴム管がはずれるなどしてガスが大量に流れたとき、自動的にガスを止め、ガス漏れを防ぎます。

ガスコンロ

立消え安全装置・・・煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで炎が消えても、自動的にガスを止めます。

過熱防止装置・・・鍋底温度が250℃になると、自動的にガスを止め、過熱による火災を未然に防ぎます。油を使うお料理も安心して作れます。

小型湯沸器

不完全燃焼防止装置・・・うっかり換気を忘れたとき、ホコリによる熱交換器の目づまり等があったとき、炎の異常を検知し、自動的にガスを止めます。安全装置が付いていても小型湯沸器を使用するときは、必ず換気をしてください。

ガスファンヒーター

不完全燃焼防止装置・・・フィルターの目づまり等で新鮮な空気が不足したら、異常を検知し、自動的にガスを止めます。


その他、ガス風呂釜・ガス給湯器等・半密閉式ガス機器に不完全燃焼防止装置が付いています。
※半密閉式ガス機器は、屋内式のガス機器で室内の空気を使いガスを燃焼させ、そのとき出る排気ガスを煙突(排気筒)を使い屋外に排出する機器。

小型湯沸器やガスストーブをお使いのお客様へ

ガス機器を使用する時はまず換気を!!

小型湯沸器

小型湯沸器を使用する時は、必ず換気扇を回すか、窓を開けて使用してください。
小型湯沸器で浴槽、洗濯機への給湯、シャワー、洗髪等の長時間連続使用は不完全燃焼を起こし、CO(一酸化炭素)中毒の原因となり、大変 危険ですので絶対におやめください。

ガスストーブ・ガスファンヒーター

ガスストーブ・ガスファンヒーターを使用する時は30分に1回程度、新鮮な空気に入れ替えをしてください。 ガスストーブ・ガスファンヒーターの付近には、スプレー缶や衣類など燃えやすい物は置かないでください。小さなお子さまのいるご家庭ではやけどなどに注意しましょう。

ガス機器のお手入れ方法

ガス機器の日常点検については、取扱説明書をよく読んでいただきその内容を理解し、ご使用いただくことが大切です。 ガス機器のご使用時に不快な臭い、炎のあふれ、機器本体の異常な過熱などがあれば、ただちに使用を中止し、下田ガスにご連絡ください。

小型湯沸器

小型湯沸器に汚れやつまりがないかチェックしてください。上部に汚れやつまりがある場合や使用中に火が消える場合は、下田ガスに点検・修理(有償)をお申し込みください。

ガス暖房機

ファンヒーターは裏側のエアフィルターのお掃除をしてください。

ガスコンロ

バーナーが目づまりしたまま使用すると不完全燃焼をおこし、CO(一酸化炭素)中毒の原因・鍋底が煤で黒くなる場合があります。器具ブラシ等でお掃除してください。

ガス風呂釜

空だきに注意しましょう。器具や浴槽を傷めたり、火災の原因にもなります。また、浴槽内の風呂釜については、排水にも注意してください。風呂釜が水につかると故障の原因にもなります。

ガス工事

家を解体するとき

家を解体するときは、必ず下田ガスまでご連絡ください。 道路工事・敷地内工事において誤ってガス管を破損することがあります。より安全な工事を進めていただく為にもガス管の埋設位置の確認をしてください。

家を増改築するとき

屋外に設置された機器を、屋内化したり、波板などで囲わないでください。大変危険です。また、塗装工事等で排気筒やガス機器をシートで覆わないでください。工事の都合上、機器等を覆う場合は、必ず下田ガスにご連絡ください。CO(一酸化炭素)中毒やガス機器の異常燃焼の原因となり大変危険です。

下田ガスでは

「ガス管位置の調査」「管にガスが通じているかどうかの確認」「不要なガス管の撤去」「必要に応じて工事の際の立会い」「その他工事上の注意点についてのご説明」「ガス管の撤去・移設(有償)」等をいたします。 その他不明な点は下田ガスまでご連絡ください。

保安体制

365日・24時間保安体制

ガス漏れ、ガス事故等の緊急時に備えて、係員と緊急車が常時待機しています。

保安点検について

保安点検は(都市ガスは40ヶ月に1回、プロパンガスは4年に1回)、お客さま宅にお伺いし、ガス漏れ検査、消費設備点検、供給設備点検、マイコンメーター点検等を行っています。

緊急用24時間受付窓口
0558-22-1321